いよいよ

ようやくと言っても過言じゃない感じで、調査シーズンです。この前もそんなこと言ってた気もしますが。
今回は現場の下見で、関東一大きい河川の下流部へ。うちからも、お客様からもゾロゾロ8人。
イイ感じの現場なので、張り切って行きますよ!

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今年も釣り堀へ

GW前半戦、天気もまずまずなので、頑張って早起きして家族で釣り堀に行きました。

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子供もたちは、ジャンジャン釣り上げてお父さんは針外しで大忙し。
だいたい針がのまれてしまうので、大変なんです。やはく全部自分たちで出来る様になってくれないかな。

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釣った魚は家に持ち帰ってハラワタを抜きます。
これも子供たちにやらせます。

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ハラワタを抜いたら、一旦塩漬けにします。
魚が大きいので、こうした方が味が馴染みます。

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2時間位漬けたあと、一回良く水洗いします。
8匹のうち、3匹を塩焼き、残りを燻製にすることにして、ここから別工程になります。

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燻製用は、ピックル液につけて、再び冷蔵庫へ。
3匹の塩焼き開始です。

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バーベキューコンロとブロックをつかって遠火でじっくり焼きます。
40分くらいかけて出来上がりです。

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河川の立木調査 2012/4/18

今年一発目の現場は、愛知県と岐阜県の間を流れる河川敷に生育している樹木の調査です。
樹齢を調べるため、成長錘という道具を使用します。
 樹木を切らずに年輪幅や年輪数を調べるもので、水道のパイプの先にドリルのようなネジがついています。中央が空洞になっていて、ねじ込んだときにコア(空洞に入ってくる芯)を抜き取り調査するという仕組みです。
3日間キコキコ森でネジ巻きしました。

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就業規則の改定 あとちょっと

会社を始めてはや5年と半年。
創業時に作成した就業規則は、3年目くらいから規則にかかれていない慣例が出てきたり、口頭やその場しのぎの対応で、前後の整合性が取れなかったりと、いくつか問題点が出てきたので、改定を行うことを決意してはや3年くらい。
最初は自分で書こうと思ったけれど、なかなか手がつけられず、Webで探した社労士の先生には途中で断られぜんぜん進んでいなかった。
それでも、労使という法的な問題がかかわるので去年から、商工会で紹介してもらった先生に対応をお願いしている。
私のレスポンスが悪く、原案をもらってから、次の打ち合わせまで、内容を確認できていないこともしばしばあった。
そんな状況でも、気長に対応してもらい続けた結果、去年末くらいから頭の中の雲が急に晴れて、形になり始めた。
たぶん、就業規則の改定に当たり、読んだ本は3冊くらい。なかなかうち独自の面白い、前向きなものはできないけれど、とりあえず満足いくものができそうである!
4月1日の改定を目標に、着々と準備中!


E5系

先日の大分からの出張の帰り、東京駅で新幹線を待っていたら、なんと反対側にはE5系が停車していました。
電車好き、乗り物好き、新し物好きの私にはたまりません。
すかさず、カメラとiPhoneで撮影。。。
こんなことはめったにしないので、少し恥ずかしかったけれど、よく見ると周りには同じように写真を撮っている方がたくさんいて安心した。。

 

E5系

E5系

 

そのあと、今度は秋田への出張の帰りに、仙台で秋田新幹線こまちからやまびこへ乗り換えのとき、ホームの奥の方でフラッシュが光っていたので、何かと思ったら、なんとE6系が停まっていた。
ホームの反対側だったので、走って写真を撮りにいこうかとも思ったけれど、東京行きやまびこ最終電車だったため、あきらめるしかなかった。。。
残念。
こんな写真しか取れなかったけど、うれしかった。

 

E6系

E6系


マッキンリーに向けた山行 その3 日光白根山 2012年1月5-6日

日光白根山 2578m
登頂回数: 多すぎて分からない

日光湯元-外山稜線(3.5h)-前白根(2h)-避難小屋(0.5h)(泊)

避難小屋-白根山(2.5h)-避難小屋(0.5h)-前白根(0.6h)-外山稜線(0.5h)-湯元スキー場(1.2h)

今年一発目の登山は、日光白根山へ。一緒に行くはずだった連れは、年末の男体山でひざの故障を悪化させ、独りで行くことに。

天気は出発前から最悪で、今年一番の寒気が流れ込んでるとのこと。それでも、翌日には冬型が一時緩む気圧配置の予報が出ていたのでこの日に行くことにした。

行きの車では、いろは坂からふぶいており、湯元は猛吹雪だった。さすがに行くことも躊躇したが、マッキンリーはもっとすごかろうと、自分に言い聞かせて出発。

年末の男体山や大真名子山に比べると圧倒的に雪が多く、スキー場周辺からラッセルの連続。外山の稜線に上がったときには既に1時を回っていた。もしかして、ダメかもと思い撤退が頭をよぎる。

外山の稜線に出てしばらくすると、上から下山してくるお姉さんに出会った。前白根まで言ったが、ホワイトアウトみたいな感じで風が強く引き返してきたとのこと。これから避難小屋まで行く旨を伝えると、あっさり、ビバークしないと無理じゃないと言われてしまった。やっぱりと思うが、まぁ行くだけいってみようと足を動かし続けた。

標高が上がるにつれだんだん積雪が増し、ひざ上を越えるようになっていた。前白根の山頂が近くなり、地面が見え出した。雪が減る代わりに今度はものすごい風が吹き出す。ただ、耐風姿勢をとるほどではなかったので、ペースアップし、前白根の山頂に到着。メガネは凍りつき前が良く見えない。何とか写真を撮って避難小屋へ。

避難小屋の前は吹き溜まりが出来て、玄関からは入ることが出来ないので、窓から入る。ここまで吹きだまっているのは初めてだった。気温-15度くらい。それでも小屋はありがたい。暖を取って、ラジオをかけながら夕飯の準備、濡れ物を乾かしたり、やることはたくさんある。ラジオからは、どこかの山で遭難事故発生のニュースが流れていた。

夕食はモツ煮。年末の山行のあまり物。おいしくいただき就寝。

翌朝、前日の風は収まり、山頂へ行けそうな雰囲気。よしこれならと、最低限の装備だけもって山頂へ向かった。

小屋を出てから樹林帯の中は積雪が多く、腰まで埋もれる。雪を手でかき分けながら、一歩一歩進んでいく。樹林帯を抜けるとさらに雪が深くなり、腰を超えるようになる。さすがに進まないので、ルートを夏道から稜線よりに変更し、雪の少ないところを選んでいく。

樹林帯を抜けて傾斜がきつくなったところで、いやなことに前日降り積もった雪に離層が出来ていることに気がついた。雪崩の危険があるサインでさらに難易度アップ。樹林帯を抜けると雪の斜面だけになってしまうので雪崩には十分な注意が必要だ。すぐに雪崩が起きるほどでもないと判断し、さらにルートを選びながら山頂に向かう。

だんだん傾斜が緩くなってきて山頂に到着。さすがに山頂付近は風が強く、ほぼ何も見えない。ささっと写真を撮り、山頂ツイートを試みるも、圏外。残念!

帰りは来た道をそそくさ走って、40分で小屋に戻った。あんなに苦労したのにと思うけど、そんなもんだよね。小屋に残した荷物を撤収し岐路へ。

前白根附近は相変わらず風が強かったけど、前日ほどではなく男体山や関東平野が見えた。

さらにそそくさ走って日光湯元へ。

今回の山行で、それなりに自信がついた。今度はどこに行こうか。

 

 

 

 


マッキンリーに向けた山行 その2 大真名子山 2011年12月30日

大真名子山 23++m
登頂回数: 10回程度
登り3時間 下り40分
志津小屋からの日帰りピストン

前日に引き続いて、今日は大真名子山にアタック。大真名子山は男体山とは様相が異なって、やや冬山の要素が強い。
山って雪と風の状況によっては、南側の方が積雪が多い。大真名子山もそんな山。しかも、この時期は相当マイナールート。

前日の男体山で、連れは膝の靭帯調子が悪い&運動不足で、朝からチンデンムード。それに影響されて普段と同じ時間に起きてしまったため、実は予定していた女峰山を諦め、急遽大真名子山に変更した。
グダグダ感たっぷりながら、眠い目をこすり、マッキンリーに行きたい願望を脳にいっぱいイメージして、9時に出発。
ある程度予想したとおり、男体山とは異なって積雪がある。それでも、最大でひざ下くらいだけど、久しぶりの雪の感覚は、夏道の様には進まなかった。
比高650m、無雪期のコースタイムは2.5時間、予想自己タイムは1.5時間だけど、3時間かかった。
ナメるつもりはないけれど、この比高でこれだけ時間がかかると、とっても長く感じた。
途中傾斜がきつく、鎖場もあって、足ならにはイイ練習になった山行だった。

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