月別アーカイブ: 2007年8月

中学生時代

中学校に入学し、私はテニス部に入部した。それまで運動は苦手だったが、はじめたことだから最後までやり遂げようとがんばってみることにした。
入部して半年後ころから、体から汗をがくようになった。それまで、運動してもこれといって汗をかいた記憶はなく、運動は苦手と思っていたが、継続して続けることによって体質が変化したのかもしれない。
まぁそこそこやってみれば出来るものだ。特別な成績を残せたわけではないが、体を動かすということを身をもって覚えることが出来た。
一方、学業はというと、こちらは一向に出来るようにならなかった。出来るようにならなかったというよりも、まったく勉強しなかった。成績は中の下くらい。3年生の冬頃まで志望校への進学も危うい状況だった。
とにかく、机に向かって勉強することが嫌いで、いつも両親は口をすっぱくして「勉強しなさい」と言われており、茶の間でテレビを見ているわけにも行かないので、自分の部屋では勉強している「フリ」をしていた。
「フリ」といっても勉強机には座っていて、実際は勉強机の上いっぱいにジオラマを製作してみたり、電子工作入門キットでFMラジオを作ってみたりと、思い返せば今の仕事の糧のひとつにはなっているのだが、もう少しは勉強すればよかったのかもしれないと思うときもある。
何せ中間・期末試験の試験時間の直前の休み時間に周りの友人にテスト範囲を聞き、それからペラペラと教科書を眺めるだけなのだから当然よい成績を収められるわけがない。夏休みの宿題も、「夏休みは遊ぶとき」と夏休みがあけてからやっていた。
とはいたものの、3年生の冬休みごろから、多少なりとも勉強するようになり、何とか志望校に合格することが出来た。

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八ヶ岳北部 天狗岳 山行報告 2005年2月11日 – 2月13日

山域 八ヶ岳北部 天狗岳
天狗岳山行記録
行程
11・12日 
 宇都宮 – 伊勢崎IC – 北関東道・関越道・上信越道 – 佐久IC – 稲子湯(幕営)
 21:30                          25:00
12日
 稲子湯 – みどり池 – 中山峠 – 東天狗岳 – 夏沢峠 – 本沢温泉(幕営)
 7:25 9:00 11:00 12:20 14:00 15:30
     9:15 11:15 12:50 14:15
13日
 本沢温泉 – みどり池 – 稲子湯
 8:00 9:00 10:30
       9:30
稲子湯 – 鬼押出し – 草津温泉 – 中之条 – 高崎 – 佐野IC – 上三川IC – 宇都宮
11:30 12:30  13:30                  18:30
          14:20
行動記

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ひとりごと

「楽天的」というか、思考が前向き(ポジティブ)というか、物事を深く考えていないのか。
前務めていた会社の同僚や友人たちには、「よく起業する気になったね。」とよく言われた。それについて、特になにも思わないけどね。
でもむかしから、それなりに悔しがるところはあったので、この「悔しい」という思いがなかったら、独立・起業という思いにはいたることがなかったのではないかな。

小学校時代を振り返って

今思い返せば、私は中学校1年生までとにかく泣き虫だった。当時は「いじめられっ子」と自分では思っていたが、今思えば、ちょっとからかうとすぐ泣き出すやつだったから、周りの人間は面白がっていたのだろう。学校に行かない(1日か2日くらいだけど)時もあった。体も小さかったし、体力もなかった。性格的にも今とははかけ離れていたと思う。
当時どんなことで泣かされていたかはよく覚えていないが、とかく、泣かされている自分(泣いている自分)が悔しかったことは覚えている。
当時から、理科や算数、図工は得意なほうだった。かといって、クラスで1番を取るようなほどではなかったが、他の教科よりは成績がよかった。
父の影響もあり、小学校より電子工作やジオラマ作成、ラジコンカー、ガンプラ、天体観測、オニムシ(栃木弁でクワガタのこと)取り、田んぼや小川で取ってきた生き物の飼育をはじめ、冬にはスキーに連れて行ってもらったり、とかくいろいろな経験をさせてもらったと思う。
昔取った杵柄というか、当時やった電子工作やラジコンカーなどは、そのままつづけて来たわけではないが、今は仕事の糧として役立っている。オニムシ取りなんかも環境調査で役立っている。
こうしてみると、人生いつ何が役に立つかわからないと思うし、そういう意味で、起業はこれまでの人生経験のすべてを集めた結晶なのである。
しかし、いろいろ集めて起業したけれど、まだまだ技術水準は自分の満足いくものではないし、それぞれの分野のその道のプロから見れば、趣味の延長みたいなレベルかもしれない。
それでも、今こうして社長をやっていられるのは、悔しいと思って、人に負けたくないと思って努力した結果とは思っている。
努力を評価してもらおうとは思わないが、これからもっと培うべき技術力・営業力・経営力の糧として、時々昔のことを思い出してみるのもいいものである。

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社名の由来

弊社の社名の由来を簡単に説明します。
エス:Spatial
空間的なという意味のSpatialの頭文字で、弊社で扱っている情報はすべて空間的に存在するということをあらわしています。
ラジコンヘリで空中写真を撮りオルソ補正を行って地図上にマッピングします。また、動植物調査では、いつ、どこに、何がいたのかという情報を現地で調査し、その結果を同じ地図上にマッピングします。
このマッピングという、作業を行い、情報を取りまとめ表示するものがGISです。
弊社では、このGISというシステム(概念)を中心にほぼすべての業務が行われています。
こうした結果を取りまとめて最終的に出力するのが大判プリントサービスです。
アイ:Inforemation technology
情報技術(アイティー・IT)の頭文字で、弊社の扱うものはデジタル化した電子データで存在しているということを表しています。ITバブルははじけてしまいましたが、これからまだまだ技術は発展していきます。弊社でも遅れをとらぬよう、日々アンテナを張り、情報収集と技術習得に邁進しています。
エイ:Aerial photograph
空撮の頭文字で、その名のとおり弊社の主力サービスをあらわす頭文字です。