カテゴリー別アーカイブ: 登山・登攀

クライミング復活

FBではおなじみとなっていますが、10年ぶりにクライミングを復活しました。

6月になってもう行く機会が減ってきてしまったけど、お腹のお肉対策と仕事以外の趣味みたいなものを持とうという意気込みで娘を連れて週1回のペースで頑張ろうとしています。。。

気合いをさらに入れるため、親子でシューズも買ってしまいました。

もう少したくさん行けるといいんだけどな。

私は年齢的にそんな高いレベルに到達するのはすごく難しいけれど、小さい時から始めればトップクラスになれるかなと期待している今日この頃なのです。

ちなみに、いつもお世話になっているクライミングジムはこちら

クライミングジム ゼロ

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白根山山頂

マッキンリーに向けた山行 その3 日光白根山 2012年1月5-6日

日光白根山 2578m
登頂回数: 多すぎて分からない

日光湯元-外山稜線(3.5h)-前白根(2h)-避難小屋(0.5h)(泊)

避難小屋-白根山(2.5h)-避難小屋(0.5h)-前白根(0.6h)-外山稜線(0.5h)-湯元スキー場(1.2h)

今年一発目の登山は、日光白根山へ。一緒に行くはずだった連れは、年末の男体山でひざの故障を悪化させ、独りで行くことに。

天気は出発前から最悪で、今年一番の寒気が流れ込んでるとのこと。それでも、翌日には冬型が一時緩む気圧配置の予報が出ていたのでこの日に行くことにした。

行きの車では、いろは坂からふぶいており、湯元は猛吹雪だった。さすがに行くことも躊躇したが、マッキンリーはもっとすごかろうと、自分に言い聞かせて出発。

年末の男体山や大真名子山に比べると圧倒的に雪が多く、スキー場周辺からラッセルの連続。外山の稜線に上がったときには既に1時を回っていた。もしかして、ダメかもと思い撤退が頭をよぎる。

外山の稜線に出てしばらくすると、上から下山してくるお姉さんに出会った。前白根まで言ったが、ホワイトアウトみたいな感じで風が強く引き返してきたとのこと。これから避難小屋まで行く旨を伝えると、あっさり、ビバークしないと無理じゃないと言われてしまった。やっぱりと思うが、まぁ行くだけいってみようと足を動かし続けた。

標高が上がるにつれだんだん積雪が増し、ひざ上を越えるようになっていた。前白根の山頂が近くなり、地面が見え出した。雪が減る代わりに今度はものすごい風が吹き出す。ただ、耐風姿勢をとるほどではなかったので、ペースアップし、前白根の山頂に到着。メガネは凍りつき前が良く見えない。何とか写真を撮って避難小屋へ。

避難小屋の前は吹き溜まりが出来て、玄関からは入ることが出来ないので、窓から入る。ここまで吹きだまっているのは初めてだった。気温-15度くらい。それでも小屋はありがたい。暖を取って、ラジオをかけながら夕飯の準備、濡れ物を乾かしたり、やることはたくさんある。ラジオからは、どこかの山で遭難事故発生のニュースが流れていた。

夕食はモツ煮。年末の山行のあまり物。おいしくいただき就寝。

翌朝、前日の風は収まり、山頂へ行けそうな雰囲気。よしこれならと、最低限の装備だけもって山頂へ向かった。

小屋を出てから樹林帯の中は積雪が多く、腰まで埋もれる。雪を手でかき分けながら、一歩一歩進んでいく。樹林帯を抜けるとさらに雪が深くなり、腰を超えるようになる。さすがに進まないので、ルートを夏道から稜線よりに変更し、雪の少ないところを選んでいく。

樹林帯を抜けて傾斜がきつくなったところで、いやなことに前日降り積もった雪に離層が出来ていることに気がついた。雪崩の危険があるサインでさらに難易度アップ。樹林帯を抜けると雪の斜面だけになってしまうので雪崩には十分な注意が必要だ。すぐに雪崩が起きるほどでもないと判断し、さらにルートを選びながら山頂に向かう。

だんだん傾斜が緩くなってきて山頂に到着。さすがに山頂付近は風が強く、ほぼ何も見えない。ささっと写真を撮り、山頂ツイートを試みるも、圏外。残念!

帰りは来た道をそそくさ走って、40分で小屋に戻った。あんなに苦労したのにと思うけど、そんなもんだよね。小屋に残した荷物を撤収し岐路へ。

前白根附近は相変わらず風が強かったけど、前日ほどではなく男体山や関東平野が見えた。

さらにそそくさ走って日光湯元へ。

今回の山行で、それなりに自信がついた。今度はどこに行こうか。

 

 

 

 

マッキンリーに向けた山行 その2 大真名子山 2011年12月30日

大真名子山 23++m
登頂回数: 10回程度
登り3時間 下り40分
志津小屋からの日帰りピストン

前日に引き続いて、今日は大真名子山にアタック。大真名子山は男体山とは様相が異なって、やや冬山の要素が強い。
山って雪と風の状況によっては、南側の方が積雪が多い。大真名子山もそんな山。しかも、この時期は相当マイナールート。

前日の男体山で、連れは膝の靭帯調子が悪い&運動不足で、朝からチンデンムード。それに影響されて普段と同じ時間に起きてしまったため、実は予定していた女峰山を諦め、急遽大真名子山に変更した。
グダグダ感たっぷりながら、眠い目をこすり、マッキンリーに行きたい願望を脳にいっぱいイメージして、9時に出発。
ある程度予想したとおり、男体山とは異なって積雪がある。それでも、最大でひざ下くらいだけど、久しぶりの雪の感覚は、夏道の様には進まなかった。
比高650m、無雪期のコースタイムは2.5時間、予想自己タイムは1.5時間だけど、3時間かかった。
ナメるつもりはないけれど、この比高でこれだけ時間がかかると、とっても長く感じた。
途中傾斜がきつく、鎖場もあって、足ならにはイイ練習になった山行だった。

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マッキンリーに向けた山行 その1 日光男体山 2011年12月29日

日光男体山 2484m
2011年12月29日
登頂回数 いっぱい!
志津~山頂 ピストン
登り3時間 下り1時間

年末年始の道楽とマッキンリー登山にむけた訓練の一環で、しかも誕生日登山。
日光男体山に行ってきました。
日光男体山は卒業論文の舞台だったこともあって、もう何度山頂に立ったか分かりません。
それでも男体山に登り続けるのは、訓練に適した状況と山頂からの展望はいつ見てもいいものです。
とは言ってもこの時期の男体山は、いわゆる冬山とはチョッと性格が異なって、入門的な要素が強く、気温はそれほど下がらず、積雪も少ない。冬山訓練には程遠いが、入門的な足慣らしにはちょうど良い感じです。

今回のルートは男体山の北川斜面にあたるので、志津小屋まで車で入れれば、多少の積雪は期待できるコースです。中宮祠からのルートは基本的には閉山時期にあたるので本来は入山できません。

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子供たちとの日光白根山 2011年10月9日

日光白根山 標高2578mの活火山

2011年10月9日 登頂

登山回数 多数

子供たちと日光白根山に登りました。

菅沼登山口〜弥陀が池〜白根山山頂〜避難小屋〜五色沼〜弥陀が池〜菅沼登山口

Wiki:日光白根山