カテゴリー別アーカイブ: 河川調査

いよいよ

ようやくと言っても過言じゃない感じで、調査シーズンです。この前もそんなこと言ってた気もしますが。
今回は現場の下見で、関東一大きい河川の下流部へ。うちからも、お客様からもゾロゾロ8人。
イイ感じの現場なので、張り切って行きますよ!

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河川の立木調査 2012/4/18

今年一発目の現場は、愛知県と岐阜県の間を流れる河川敷に生育している樹木の調査です。
樹齢を調べるため、成長錘という道具を使用します。
 樹木を切らずに年輪幅や年輪数を調べるもので、水道のパイプの先にドリルのようなネジがついています。中央が空洞になっていて、ねじ込んだときにコア(空洞に入ってくる芯)を抜き取り調査するという仕組みです。
3日間キコキコ森でネジ巻きしました。

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河川の河床材調査2011年12月20日

今週は山梨県の河川で河床材の調査をしています。
調査方法は、地表30cmの表層の土砂をよけて、さらにその下にある土砂の粒径を図ります。
基本的には穴を掘りですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

河川敷がとても広く、駐車できるとこりから調査ポイントまで結構距離があるので、調査機材をリヤカーに乗せて運びます。

リヤカーに乗っているのは目合の違う「篩(ふるい)」です。これで粒径ごとに分けて重さを量ります。

 

現地ではこんな感じ。

事前の打ち合わせ、作業手順等、念入りに確認を行います。

後はひたすら穴堀、採取、分類、計測です。結構な重労働なので、腰に注意ですね。

甲府市から見た富士山富士山が私をまってます。